新・私の独り言


10月20日・懲りもしないで石鎚山に行った


土小屋駐車場から(この時はまだ青空が見えていた)

想定外の腎臓結石に見舞われて、一度は断念した石鎚登山だったが、10月20日、天候が悪くなる前に再び石鎚山を目指した。


同じく土小屋駐車場から。


手持ちで最大ズーム


歩き始めて間もなく右手に瓶が森が見えたが、雲に覆われていた。

このような道ばかりだと歩き易いのだが、石鎚で苦労するのは、やがて山頂に近くなるに連れて、階段が多くなってくる。私は階段が苦手である。歩幅が決められている為に自分のペースで歩くことが出来ない。

いろいろな階段

上りは左を歩く。高所恐怖症の私は下りの事を心配していた。

ここは歩幅が非常に短い。

濡れていると滑りやすいのではないか。

ここはまだ歩きやすい。

ふと右手を見ると瓶が森の雲が晴れていた。

第一ベンチから。前回はここで写真を撮った直後脇腹が痛み始め、30分の休憩のあと這うようにして下山した。高校一年の夏にもここからオリンパスペンで写真を撮ったことがあった。

第一ベンチの少し上から見た山頂の神社。飛行機が写っていた。

同じ 家に帰ってよく見たら、ロッククライミングをしていた。

上の写真をトリミングして若干補正してみた。

あれよあれよと見ているうちに、雲が湧いてきた。

青空も見えなくなってきた。

紅葉はすっかり終わっていたが、ところどころに色づいた木々が見える。

途中は端折って、ようやく山頂に着いた。最近は怖いので天狗岳には行かなくなった。
山頂の神社で小学校二年生の孫に交通安全お守りと、今度生まれてくる予定の孫の為に安産のお守りを買った。下りてから土小屋にある神社で私用に交通安全のお守りを買ったら、山頂で買ったお守りには「山頂社」と書かれていた。
やはり汗を流して苦労して登った場所のものは特別なのだろう。

山の天候は変わりやすい。青空が見えていたがいつの間にか周りはすっぷりと雲に覆われてきた。それにしても体力の衰えは著しいものがあった。昨年は山頂真下の最後の階段もそれほど苦にはならなかったが、今年は足が持たなかった。10mほど上がると、太腿の筋肉が悲鳴をあげて、立っていることさえ苦痛であった。

昨年に比べると荷物がやたら重いし、カメラをぶら下げていたので負担はあったと思う。あちこち秋を探してみた。

今我が国は大変困難な時代を迎えている。
にも関わらず、テレビはノーテンキな番組ばかりを放送している。

あえぎながら山道を歩いていても、その事がずっと頭から離れなかった。


第一ベンチから登るときは、足下のリンドウの花を探していたので、周囲の色づいた木には気が付かなかった。


これを撮ったのは、多分第一ベンチの少し上だと思う。

心は早く車の所に戻りたいと言う気持ちで一杯だった。

第一ベンチあたりから山を振り返って見た。

山頂はすっかり雲に隠れていた。

本日の反省

○山の天気は変わりやすい。
○体力は年齢とともに衰える。鍛え直せ。
○私のカメラはやはり「デジ一」には敵わない。(かなり露光やピントに失敗したものがあった)
○きちんと朝食をとらないと身体がもたない。



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