心機一転

新・私の独り言


石の上にも三年!

長らく教育をした甲斐あって、コナンはようやく「石の上にも三年」の芸当が出来るようになった。

動画・石の上にも三年(右クリックで「対象を保存」PCにDLしてから
プレーヤーで見てください。・wmv)

732KB・14秒

ただ、ご覧のようにストレートに石の上には上がらない。三回に二回は初めに小屋にはいる。そうしてこれはどうも違うようだと考え直して石の上に上がる。お座り(これは簡単に覚えた。と言うより。猫でも同じ姿勢を取ることから、おそらく自然に身に付いて居るのではないかと思われる)。お手(これも犬には自然な事なのか)。待て(おあずけ)、はどこまで完全に出来るのかは不明。伏せ(これも言葉を理解しているかどうかは不明。ハウス、は結構判っているのかもしれない。
私の言葉に顔色をうかがいながら、出来る限りのあらゆる行動を取ったりするところを見ると、言語理解力はないのかも知れない。


上の三年と言うことに関連づけている訳ではないが、昔から何かを見極める期間に、三日、三週間、三ヶ月、三年と言う時間で見ろと言われてきた。
人を使う立場にあった時、三日仕事をさせればだいたいその人間が判ると言う。駄目なようでも三週間すれば何か見えてくるかも知れない。それで見つからなくても三ヶ月すれば良いものが見つかるかも知れない。三年経っても何か見つからなければ、見込みはないのだろう。これは雇用という問題に限ったことではない。おそらくこの数字は時間の推移における何かの状態を言っているのだろう。

高速道路が開通して二週間が経過した。本当は三週間過ぎて書こうと思っていたが、それほど変わりないだろうと思って、二週間過ぎた感想を述べる。道の駅三間はかなりの変貌を遂げていた。駐車場は何時も大入りで、物産市も食堂も大にぎわいである。少し以前ローカルテレビでこの道の駅の責任者が変わったと言うことを知った。三間町出身でデパートの仕事をしていた人が来たらしい。その着眼点は決して意外なことではなく、民間の仕事をしていれば当然と思うような事柄だったが、その結果かなりの効果をもたらしたらしい。逆に言えばそれまでの担当者が何もしていなかったと言えるだろう。
ただ、私はこれまで農産物をここで購入することがよくあったが、もう二度とここで買おうとは思わなくなった。宇和島の道の駅に比べて価格が異常に高くなっていた。すべてのものがそうだとは思わないが、宇和島の道の駅に比べ約二割ほど高い。人がたくさん集まるから少々価格を高くしても売れるだろうと考えているのであれば大きな間違いだ。すべての出品者がそうだとは思わないが、本当に驚いた。

この縁日のような賑わいはしばらく続くだろう。インターチェンジを見ても卯之町以南ではきちんと整備され、旧宇和島市内のICが如何にみすぼらしいのかがよく判る。三間の道の駅の駐車スペース、入出はこのあたりでは津島と同レベルで高い。宇和島「きさいや広場」の狭くて出入りが難しい駐車場に比べると格段の差である。

その人混みをねらってのことか、遙か海岸部の遊子や南宇和郡からも業者が出店して路上販売をしている。
しかしねー、仏作って魂入れず、と言うフレーズが浮かんできた。

畦地梅太郎美術館の入館者が増加することは喜ばしい。


3月11日に思ったこと

目黒鳥家に登った。赤滝山に登った。


庭でスズメを放し飼いにしていることは以前書いたが、その数が増えてきた。(詳しくは動画を参照されたい)
最近、「りょうちゃん」と言う猫が出現し始めた。首輪をしたオス猫である。「りょうちゃん」は本名ではない。孫が勝手に付けた名前だ。
りょうちゃんは道義に反して私が木の枝に作ったスズメの為のえさ箱あたりまで登り始めた。しかしスズメを捕ることなどは不可能のようである。細い枝先まで登るのがやっとで、下りるにはかなり苦労している。

スズメはかなり警戒心が強いために、窓を細めに開け、窓から1mほど離れて、僅かな隙間から撮る。 その位置から目一杯ズームアップ。部屋の中から撮っていても気配を感じると一斉に飛び立つ。 満腹になると近くの植え込みで腹が空くのを待っているようだ。この木の枝の中にも沢山いる。

せっかく上まで登ってもスズメが逃げてしまい、呆然とするりょうちゃん。その失敗をごまかして木の枝の上でくつろぐふりをする。

えさ箱に乱舞するスズメ 43秒・4.69MB

りょうちゃんが登ってきたために避難したスズメ 35秒・3.78MB


新・独り言のトップ

TOP

これまでの独り言はここ
inserted by FC2 system