心機一転

新・私の独り言


7月22日・うわじま牛鬼まつり・一日目


しばらく足を使っていないので、足慣らしのために丸山まで徒歩で行くことにした。途中写真の親子と思われる人たちに出会った。
昔は結構見慣れた光景だったが、近年希なものを目にしたので無断でパチリ。

自宅を出たのは午後1時頃。炎天下大宮町から丸山に上がり野球場が見下ろせる場所に着いたのは1時半。高校野球愛媛県大会を行っていた。これより前、第一シード校だった宇和島東は丹原に4−0という惨敗をしていた。私の夏はすでに終わっていたが、球場独特の一球ごとにわき起こる歓声は今も昔も変わらない。

赤染さまに立ち寄る

谷やんから「赤染さま」がなくなったと言う話を聞いてから、そうかと思っていたが、別な友人からまだ残っているらしい、と聞いたので確認しに行った。まだおどろおどろしい姿が残っていた。それを確認して早々に退散。なんでも一部のマニアの間ではここは有名なスポットらしい。

車の行き交う国道の近くにこのような場所があることが信じられない。

この夜は「ガイヤカイニバル」だった。祭りが近づくと宇崎竜童の作った曲が市内のあちこちで聞こえ、踊りの練習に夢中のグループの姿が見られる。スーパーに行ってもBGMに流れている。

最近は食傷気味になってきた。


7月23日・うわじま牛鬼まつり・二日目

もうここに出すことはしないと宣言していた、なんとかワールドに孫が行きたいということで行った。射的コーナーは客の居ないキャバクラのようであった。一人はいるとスタッフが群がってきた。
射的料金は多分コルクの弾丸四発で200円。

手裏剣コーナー

この夜は「宇和島音頭」と海上花火が祭りのメイン。

明倫町のMさんから花火見物に来ませんかと誘いがあったために、市内中心部で行われている、カマフェスタ(臨時ビアガーデンのようなもの)のチケットを若干使用して、夜明倫町の某マンションに行く。
さすが遮るものが何もない所で夜風に吹かれながら見る花火はなかなかのものであった。しかし花火は何処で眺めてもまず綺麗なものであろう。とりたてて宇和島の海上花火が絶品だとは思ってはいけない。
冬の花火が一番綺麗で寂しいと思う。

このところ飲み続けで体重が増えてしまった。


7月24日・うわじま牛鬼まつり・最終日

昼間は丸山市営闘牛場で闘牛大会があり、市中では親牛鬼のパレードがあった。祭りは祭礼行事から大きくかけ離れてしまったことを改めて痛感。

カマフェスタのチケットが余っているので、生ビールを飲みに出掛けた。
まあ狭い宇和島の町である。知っている誰かに出会うだろうと思っていたらその通りになった。

また飲んでしまった。

和霊神社前


同じく

祭り当日は川は綺麗に清掃されている

パレードが終わった牛鬼たち

石垣に置かれているのは夜走り込みの際使われるたいまつ。


7月26日・またもや丸山球場でのナイターに出掛けた


鬼北町からの宣伝隊


かなり運動能力が高い「マスクマン」

この夜も愛媛マンダリンパイレーツが2−1と勝利した。


うちの福チャン

6月18日の福チャン

7月29日の福チャン


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