心機一転

新・私の独り言


鳥海山に登った


山形県酒田市から見た鳥海山

 平成28年9月1日の早朝、私は一人宇和島を発った。目指すは山形県と秋田県にまたがる東北屈指の名山(と私は個人的にそう思っているが)鳥海山である。何故鳥海山なのか理由はいろいろあるが長くなるので省略するが、私にとってこの時期を逃すと二度と機会はないように思った。密かに今年の初めから計画を練り、天候は9月の3日、4日しかないと決め、本来ならばETC割引を利用したかったが、時間はそれも許さなかった。

車には眠気覚ましの「メガシャキ」と特売の時に買った「ユンケル黄帝液」を沢山積み込んだ。「ユンケル」は山に登っていざ飲もうと思った時飲むことが出来ず無用の長物になろうとはこの時には想定していなかった。


岡山方面に行く予定が早くも道を間違えて淡路島のほうに行ってしまった。
パニック老人なら逆送するところだが、そのまま進むことにした。(1日10時40分)

なんとかナビ様のお陰で軌道修正ができた。ここで昼食。(1日11時50分)
一人で車を走らせると会話に飢えてきた。ナビからの「この先左から合流があります。ご注意下さい」という音声に「ハイ、判りました」と声を出しては遊んでいた。


もしかして公平ちゃん?(1日午後4時30分・有磯海SA)

ここで夕飯とこの日二度目の給油。

新潟県の大潟PAでその夜は車中泊。大型トラックがエンジンをかけたままで休んでいるのには参った。

翌日ようやく山形県に入った。


道の駅朝日で顔を洗う。(2日6時30分)


酒田市に入り、「ゆりんこ」で朝風呂につかる。(2日9時55分)

翌日登る予定の登山口を下見に行く途中、猛禽類保護センターに立ち寄った。

職員の方から聞くところでは熊が出るとか。

この日の鳥海山山頂は雲に隠れていた。見る限りでは優しい風景であったが、翌日そのイメージは残酷にも打ち砕かれるとは思ってもいなかった。(山頂を隠す雲は刻一刻姿を変え、2日は全貌を見ることは出来なかった。)

一度山を下りてネットで鳥海山とセットになって出てくる道の駅「ふらっと」に立ち寄った。岩がきを食べたかったがシーズンは終わっていた。(2日12時55分)

国道7号線を南に戻り「土門拳記念館」に入った。
接写でないかぎり館内撮影OKというのは嬉しかった。(2日13時38分)

ずっと居たかったが翌日に備えて、また山の駐車場に向かった。

その前にお土産の地酒を買い求めた。アルコール類には疎い私はネットでいろいろ山形の地酒を調べていたが、酒田市の登山口にちかいところにある「楯野川」という日本酒メーカーのものを買うことに決めていた。ネットの評判が良かったことと名前が地味なのが気に入った。(2日9時5分)

9月3日鳥海山に登った@ 9月3日鳥海山に登ったA

9月3日鳥海山に登ったB 9月4日鳥海山に登ったC

帰ってきたウルトラマン

鳥海山の動画


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