心機一転

新・私の独り言


 
「インフルエンザ」よこんにちは

1月の終わりに久しぶりにインフルエンザに感染したことが判った。

1月31日、天気も良く暖かい日だったが、身体がぞくぞくする。公民館で開かれた愛護会の餅つき大会を見学していたが、気分が悪くなったので帰宅、そのままダウンしてしまった。熱を測ると38度4分。体温が低めの私にはかなりの高熱である。その日は布団をかぶって汗をかいたのが功を奏したのか、翌日病院に行ったときは37度に下がっていたが、インフルエンザの検査のために鼻の奥に何かを入れられた。私はこれが大の苦手である。しばらくしてB型だと告げられた。平成22年にA型に感染して以来のインフルエンザである。B型に効果があるという点滴を受け、四日分の薬をもらって帰った。熱は37度前後を行ったり来たりしていたが、高熱が出ることはなかった。しかし高齢化による体力の低下は無惨なものだった。なかなか元気にならない。これまでどんなにしんどくても母をデーサービスに送り出すことを休んだことはなかったが、一度だけ朝食後休んでいたら寝過ごして忘れていたことがあった。老老介護どころか病病介護のせつなさを覚えた。それでも週に何回か買い物にでなければいけない。
2月15日ようやく年金支給日がやってきた。いそいそと雀の涙を受け取りに行った。暖かかった前日に比べて雪が舞い散り山は真っ白になっていた。これでまたインフルエンザが流行するだろう。
熱は下がったものの、全く気力が消えてしまった。何もする気がおきない。

そう言えば3月から、また何とか博が始まるらしい。何とか博第三弾ということだ。この一連の何とか博の位置づけが私には判らない。最初の何とか博ですっかり嫌気がさしてしまった。この何とか博に対する私の気持ちとインフルエンザのせいだろうと思われる、やる気のなさが似ている。別にそれを批判するつもりなどはないのだが、さあどうなんだろうな。三度目の正直になると良いのだが。


先月に戻る


新・独り言のトップ

TOP

これまでの独り言はここ
inserted by FC2 system