心機一転

新・私の独り言


東京の中の宇和島・麻布の場合

 

千代田線はこれまでほとんど利用したことがなかった。(未だに地下鉄は苦手である)

今回の上京にあたり一度はこの目で確認しておきたかったことが幾つかあった。母親の在宅介護をしているうちは望めなかったが、特養に入所できたことで時間的にはある程度自由ができ、5月末に上京することができた。

東京滞在中のある日麻布に出来た国立新美術館を訪れた。

現在の地図↑(ヤフー地図より)

昔の地図↑(多分昔記録していたヤフーの地図だったのだろう)

ここは宇和島藩江戸上屋敷跡地であり、明治以降旧藩邸があった場所がそっくりそのまま残されている数少ない場所の一つだそうである。

丁度ルノワール展が開かれていたので、のぞいてみた。

東京の中の宇和島と言っても、ここはそれを物語るものは何も残されていない

東京の中の宇和島・小金井の場合

小金井市の「江戸東京たてもの園」にある宇和島藩の伊達家の門を見に行った。

久し振りの東京は田舎者には驚くことばかり。立派な駅舎に驚いた。

まずここからバスに乗って「たてもの園」に向かった

武蔵野の原野がここにあった。

入り口

伊達家の門

この門のことは以前千葉にお住いのSさんから教えて頂いたが、その方は他界

されてしまった。最近とんだりはねたりしている故郷愛の強い?kinoppyさん

からご連絡を頂き、今回の上京の一つの要因になった。

ここは天気の良い日に一日中ぼんやりと過ごしたい場所である。

一見明治村のように思えるが、ここは生活感が漂っている。

場面を井の頭公園に移動。この側にkinoppyさんがおいでになる。

東京の中の宇和島・上野の場合

上野の東照宮に伊達秀宗の寄進した燈籠があることを教えて

もらったのも千葉県のSさんであった。

これだけある燈籠から伊達秀宗の名前を捜すのは大変だー。

やっと発見!

従四位下行侍従伊達遠江守藤原朝臣秀宗

ケバさが何とも言えず素晴らしい。

お上りさんの見た東京

上野動物園のハシビロコウ、目付きが素晴らしい。

そう言えばパンダは見なかった。

私に取って浅草は多分初めてだったと思う。

宇和島の人間には珍しい光景

途中省略  松山空港に向け高度を下げるとしまなみ海道が見えてきた。

 私自身が随分身勝手な人間だと思う今回の行動だった。母の介護というくびきから解き放たれたこともあったのだろう。一頃に比べ私の身体も驚くほど元気になった。(とは言うものの帰宅してかなりぐったりした)今回一番困ったことは老眼が進行して細かい文字がまったく見えなくなったことだ。何時も近視用と老眼用のメガネを携行しなければならず、メガネなしで歩くことが多くなった。そのために道を間違ってばかりであった。まあとにかく良く歩いた。


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