心機一転

新・私の独り言


四万十ホビー館に行った



この屋上にあるフィギュアも、初めはなかったのが、いつの間にか出来たような気がする。

行くたびに写真に撮っているような。気のせいか。

これは「やなせ たかし」さんの『四万十トッピー』。

 天気の良い12月の中旬、高知の知人から遊びに来ないかと誘われた。そのついでにしばらく行ってなかった、四万十ホビー館を訪ねた。予土線の打井川駅からの道もかなり改良されていた。


盗難防止用 このように名前があると後が楽

真夜中にこんなものが、突然現れるとたまげるだろうな。

「ちば てつや」さんの『てっぺーがっぱ」

建物の正面では戦車を売っていた。


館内で一部を除いて写真撮影が認められているのはオープン当初から変わりはない。今回の企画展は素晴らしかった。(そのために行ったのだが)

アラーキーとあったので黒眼鏡でちょび髭の人かと思い驚いたが別人だった。

懐かしいダイハツ・ミゼット

屋根の上の猫をアップで撮りたかったが、ケースの中と照明が暗くて失敗した。

この猫は体長1〜2cmほどだった。

古びた木造船の気分がリアルに表現されている。


情景師アラーキーの凄い!ジオラマ展in 四万十は来年の2月13日まで開催。

入館料大人800円

ティラノザウルスの足

グレートマジンガー

マジンガーZ

ゲッターロボ ゲッター1

ウルトラマン

こうして見ると、ウルトラマンは頭が大きい。

実に昔の日本人の体型ではないか。おそらく五頭身強?

ウルトラマンティガ

ウルトラマンまでのヒーローが小顔なので余計に目立つのか?


ウルトラセブン


怪獣に混じってこのようなフィギュアに出会うとホットする。

松村しのぶさんという作者は女性のようだが、男性もありうるか。

シン・ゴジラ

実際に映画に出てきたものを作った人の手によるものらしい。

このフィギュアは限定販売されていたが、好評につき売り切れになったようだ。

蛇足になるが、道の駅日吉「夢産地」に漫画「うる星やつら」

に出てくる「ラムちゃん」に似た巨大な女性鬼のフィギュアが

出来た。それがこの作者の手によるものらしい。

私としてはもう少しラムちゃんに似せて欲しかったが。

著作権のこともあるのだろう。

         あの「ダーリン…」「…だっちゃ」なんて台詞が懐かしい。   

企画展会場からメイン会場に戻ると、何か気になるところがあった。
以前はこんなに無かったと思うが、ガチャポンが所狭しと並んでいるのである。まあ商売だから少しでも売り上げを伸ばすことに精を出すのは仕方がないだろう。

何が出てくるか判らないフィギュアのガチャポンもそれなりに楽しみがあるのかも知れないが、くじ運の善し悪しで希望の品物を引き当てる為に確立以上の予算を使うことになる人は悲惨だ。などと考えるとホビー館に少し興ざめするものを感じた。

入場すると記念品にガチャポンの何かがついてくる。


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