心機一転

新・私の独り言


平成28年
4月のある日 月光桜 など


ある朝6時前のラジオで高知県大月町の「月光桜」についてのニュースが流れていた。

大月町と言えば少し前に「月山神社」で立ち寄った町だ。
早速その桜について役場に問い合わせた。満開を過ぎたのでライトアップも終了の日が近いらしい。またライトアップする時刻になると道路は混み合うらしい。

場所を確認するためにも明るいうちに出かけることにした。

役場の手前を右折する。

このような看板がある。


近くで見つけたほのぼのとした光景。とりわけ二匹の子ヤギには自然と笑みが浮かんできた。

白いヤマザクラ

だそうです。

ライトアップは午後7時から9時までということだったが、10分ほど早めの点灯となった。

それまで汗をかくほどの暖かさであったが、日が沈むと急に寒くなった。
また、空が明るい時は手持ちで写真を撮ることが出来たが、三脚を使わないと無理である。
三脚は役場の駐車場の車の中に置いてきたためにアウト。

7時半に真っ暗な道をとぼとぼと役場まで歩いて帰った。国道56号線経由で家に帰ったのは午後9時だった。何故国道56号線と但し書きをしたのかといえば、時間的には津島の御槇から川沿いに下り、宿毛の坂本経由で大月町に出るほうが時間的には早いような気がする。真夜中のスーパー林道を一人で走っても平気な時代があったが、だんだん臆病風に吹かれ始めた。昼間でさえ、坂本に出る道ですれ違った車は山財から僅か2台だった。真っ暗な夜に不案内の道を一人で走る気力はもうなくなったということである。

西予市のマンモス君

少し前には骨組みだけになっていたマンモス君がまさ復活したというニュースを聞き、雨になる前に西予市に出かけた。

4月29日にここらあたりで「レンゲ祭」が行われるらしい。それにあわせてマンモス君も復活したらしい。

レンゲもワラグロも懐かしい風景となってしまった。

地元の方のお話では、マンモス君はそのまま置いて、その周囲で稲作りをするそうである。


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