心機一転

新・私の独り言


平成28年5月
高月山のシャクナゲ


5月の連休も当初は晴天が続くとの予報だったが、それも途中でくるくる変わりはじめた。6日の土曜日は雨との事だったので、5日金曜日に望みをかけた。

ところどころ青空が見えるものの、山は雲に覆われる状態だった。
(大久保山から鬼ヶ城を望む)
猪のコルの所に車を置いて、まずは山芍薬の様子を見に行った。

八面を過ぎると周囲は雲の中になっていた。

写真は別に加工している訳ではないが、このような状態では写真を撮ることも難しい。霧の中であればシャクナゲのほうがふさわしいだろうと思い、そうそうにここを立ち去って高月山に向かうことにした。

たまに霧が消えるとこのようなものも撮れるのだが。

以前カメラ屋さんから緑色は雨の日に撮るときれいだと言われたことがあった。

帰りは八面山を迂回して大久保山に向かう道でこのような光景を目撃した。

おそらく強風で幹が割れたのだろう。一週間前に行われた鬼北町主催の高月山トレッキングで聴診器を使って「ブナ」の水流の音を聞いただけに、無惨な姿が痛々しかった。

大久保山から見る高月山は雲の中だった。

鬼ガ城は少し姿を現していた。

ところどころに見るツツジ。

車にもどり、高月山方面に向かう事にした。
その間、大久保山の下で早めの昼食をすませた。

梅ヶ成峠を過ぎるとぼつぼつシャクナゲを見るようになる。


このシャクナゲは圧巻だった。一本の木に無数の花がついていた。

これを見ることが出来ただけで疲れが消え去った。

おまけ・名も知らぬ小さな花たち


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