雪の高月山

(標高1229m)

2月の初め、雪の高月山に登りました。

お断り・画像の圧縮率を少なくしているので電話回線の方には少し重いかもしれません。


凍結したスーパー林道を上がり、梅が成手前に車を停め、歩き始めました。
しばらく前に降った雪には誰の足跡もありませんでした。宇和島の近くでも、
これくらいの雪が降ることがあります。北国の疑似体験をお楽しみください。


登りはじめはルンルン

下の方でも霧氷が見られます


猿のコル付近


こんな状態で腰が痛くなった


木の自己防衛


途中からみた三本杭

登りはじめは、気分も良く、高村光太郎の「道程」−−私の前に道はない…………
なんちゃって、るんるん気分でしたが、次第に体力の衰えを痛感した一日でした。
それでも、日常見ることのできない光景は、やっぱり登って良かった。(^o^)

昔は、ビーパルに雪上の足跡の見分け方なんてあったけど、忘れた。


ウサギと思われる足跡だけが転々と私の前にありましたが、まっすぐ進む足跡
に、左手後方から来た足跡と交錯した場所に、このような跡がありました。深いと
ころでは、20cmも足跡が雪にめり込んでいました。乱闘でもあったのでしょうか。


最後の急坂の手前


私はここを偽の頂上と呼んでいる


山の神


ここまで来たら一安心


山頂から見た宇和島


山頂から見た宇和島北部


山頂から見た東高月方面


山頂から見た三間方面


山頂から見た三本杭

雪の深さは、年末に目黒鳥屋に行ったときより若干多かったでしょうか。
雪の重さで道を遮る様に、しなだれる木の枝に難儀しました。跨ぐには足が短く、
くぐるには低すぎる、そんな道の連続で、汗びっしょりで疲れましたが、さすがに山頂
についたときには、ほっとしました。雪は場所によってベトだったりサラだったり。
山頂の手前の急坂では、目の前の「ゆきむし」に見とれて、足を滑らせ、2mばかり
そのままの姿勢で下がり、エネルギーの無駄遣いをしてしまいました。デジカメが濡れて
壊れはしないか心配していましたが、なんとか無事でした。ペンタの6×7を持ってこな
かったことが正解だったのか、不正解だったのか。いまでも悩んでいます。あれは結構
重いから、置いてきたことが正解だったのかも。                       

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